読んだ本

本好きの下剋上を読んだ

晴れ空 雲なし

本好きの下剋上

私は、異世界転生ものが好きで、ライトノベルやアニメを見てる。
で、昨日は、「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」という本の最新刊(26巻)が発売されたので、さっそく読んだ。
ずっと読んでて、最新刊が楽しみだった。

私は、ここ数年は、電子書籍だ。amazonのFireタブレットで読んだ。
前半は、夜に寝ながらKindleの読み上げで聴いた。読み上げだとラジオを聴く感覚だから目が疲れないで楽。
後半は、読んだ。

感想

異世界転生ものの宿命だな。
最初は、取るに足らない村人だけど、村から町、国としだいに名声が上がっていって、世界的な地位になるというインフレのパターン。
これは仕方ないことだw
やっぱりあれだな。
本好きの下剋上でもローゼマインが、ついに国の王である次期ツェントになるグルトリスハイトに王手になったなw 王族でなかったから1歩及ばずだったけど。
予定調和で、分かっていたことだ。
ローゼマインも、最初は下町の平民のマインだった。
で、商人、神殿で青色神官、領主の養女になり候補生、そして次は国王。。
その経過を楽しむものだから良いけど。

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