アニメ感想

映像研には手を出すなを見た

晴れ 空

アニメ

今日は、アニメの「映像研には手を出すな」全12話を見た。
面白かったな。
映像研には手を出すなは、2020年1月にNHKでテレビ放送してたけど、3話くらいでしか見てなくて、あとは見逃してた。
Netflixで、見ることできるようになったから見たんだけど、面白かった。
最近のアニメは異世界転生ものばかりで食傷気味だったんだが、見て正解だった。
原作は、漫画で、コミックスは1巻だけ読んだ。
あと、実写版がある。
私は、漫画やアニメ原作の実写版には否定的なんだけど、食わず嫌いでなく、実写版も見てみようと思う。

映像研には手を出すな

芝浜高校の浅草、金森、水崎の3人の映像研究同好会でアニメを作る話。
浅草、金森、水崎の3人がすごく良い。
それぞれ個性的、情熱が半端なくて、すごい才能。うらやましい。
浅草氏の狂っているほどな「設定」がすごすぎる。好奇心、探検好きは、すごい才能だ。
水崎氏は、読モなんだけど、動きの表現に異常なこだわりと観察眼の才能がある。
そして、金森氏のプロヂューサーな才能がすごい。
こんな風に個性的な才能の人が集まって、アニメに限らず、独創的な作品、画期的なアプリなどが作られていくのだなあって思った。

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